ビスケットのレシピ

2020/10/14

アメリカ料理

アメリカン・ビスケット
アメリカン・ビスケット

アメリカで「ビスケット」は、マリ―ビスケットのような甘いクッキー類を指すのではありません。

実はアメリカの「ビスケット」は、イギリスの「スコーン」にとても良く似た食べ物で、丸くてコロンとしてあまり甘くない、パンみたいなものです。ケンタッキー・フライド・チキンのメニューに「ビスケット」がありますが、あれをイメージすると近いです。ただし、普通は、KFCと違ってドーナツ状の穴は開いておらず、メープルシロップも別にかけません。アメリカの南部では、ビスケットは朝食に出るもの。そのままでもおいしいし、バターもしくはジャムをつけてもよいです。そしてもっとポピュラーには、ソーセージグレービーをたっぷりかけて食べます。

そ。グレービー。超高カロリーな肉のソース。

バターたっぷりのさくさくビスケット +こってりグレービー、最高にファットな組み合わせ…。僕は最初、嘘だろ?と信じられなく思いましたが、本当です。でもね、美味しいんです、これが。カロリーを恐れずに、やってみてください。もちろんベンの大好物。

ミックス粉天国のアメリカでは「ビスクイック」というビスケットミックスが人気で、とても簡単に作れるのですが、日本では手に入らないので、1から作ります。

ぜひ焼き立てを食べてくださいね。冷めた場合はトースターで温め直すと復活します。

 

見やすいレシピはここ↓(楽天レシピ内)

アメリカン・ビスケット レシピ・作り方 by アメリカ料理食育日記@日本|楽天レシピ

 

材料 12個分
・薄力粉 / 150g
・強力粉 / 150g
・ベーキングパウダー / 大さじ1
・砂糖 / 小さじ2
・バター / 100g
・牛乳 / 240cc
・トッピング用溶かしバター / 10g

 

作り方

1.バターと牛乳は冷たく冷やしておきます。
2.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖をボールに合わせ、泡立て器で混ぜます。
3.バターをチーズ下ろしや太千切り器などで細かくして入れます。なければ、包丁で1センチ以下角に切って下さい。
4.フォークかヘラで、バターを切るように混ぜていきます。大体、バターの塊が小豆粒位の大きさになるまでやります。
5.牛乳を注ぎ入れ、フォークかヘラで切るように混ぜます。
6.まだ粉が見えるくらいの状態で、打ち粉をたっぷりした台にのせます。
7.手で押し付けて、大体長方形に整えます。一回折りたたみ、また押さえて長方形にします。これをあともう一回やります。
8.厚みが2.5cmくらいの長方形に整えたら、丸いクッキー型(直径5〜6cm)で抜くか、包丁で四角く切り分けます。
9. 220度に予熱したオーブンで、15分程度焼きます。
10.こんがり焼けたら、溶かしバターをハケで表面に塗ります。熱いうちに召し上がれ。

 

ビスケットに合わせるグレービーなんですが、ひき肉のバルクソーセージを使った牛乳ベースの白いもの(ソーセージグレービーといいます)が鉄板です。

今度、レシピ書きますね。

☆一コマ漫画プレゼント☆

①楽天レシピで、気に入ったレシピに作ったよレポートください!
②下のコメント欄から「レポしたよ」と言ってください。
③ありがとうの一コマ漫画送ります。^^

楽天レシピのページ

Please leave your comments here★

名前

メール *

メッセージ *

QooQ