僕のクリスピー豆腐 Crispy Tofu with Sesame sauce

2020/11/01

謎の創作和食

クリスピー豆腐

僕の「よく分からん」和食(?)レシピシリーズ!

前回、豆腐の切り方の話をしたので、美味しい豆腐レシピを紹介しようと思います。

材料はほぼ豆腐のみ。シンプルながら、表面カリッと、中はぷるっと。味と風味もしっかりついた、食べ応えのあるメインに仕上げます!

ところで、豆腐は英語でtofuと言います。そのままなんだけど、こっそり「ふ」がF音になっているので注意が必要です。

豆腐はアメリカでも人気の食材で、特に、肉や魚を食べないベジタリアンやビーガンの人向けの貴重なタンパク質源として認知されています。ビーガンとは、肉や魚はもちろん、卵や乳製品をも口にしない主義の人たちのことです。ちなみに、日本には精進料理の文化はあれど、ビーガンの認知度は低く、海外から来たビーガンの人たちは対応レストランの少なさや食品の栄養表示問題などでとても苦労しているようです。

まあそんなわけで、アメリカでは豆腐はあくまで「肉や魚の代わり」のイメージが強く、菜食主義ではない普通の人があえて豆腐そのものを楽しむ、ということはあまりないようです。一般的な肉好きアメリカ人である僕のパートナーを豆腐料理で満足させるためには、なんとかして、肉に対抗しうるだけのボリューム感と歯応えと味を豆腐で出さなければなりません。

要するにベンの奴は、淡白なフニャフニャの湯豆腐じゃあ、メインとしてはなかなか納得してくれないのです。でもこのクリスピー豆腐なら彼も、僕がまだ作っている間にわざわざつまみ食いにくるくらいには、喜んでくれます。

 

前置きが長くなっちゃったので、レシピ書こうっと。

 

材料

豆腐1丁

コーンスターチ 適量(大さじ2くらい)

ココナッツパウダー 大さじ1(オプション。なくても良いです。でもすごくおすすめ)

ごま油大さじ1

塩 小さじ1/4

ブラックペッパー 小さじ1/8(子供には加減してください)

 

ごまソース(オプション)

ねりごま 大さじ1

スイートチリソース 大さじ1

水 小さじ2

 

作り方

1、豆腐は厚みを半分に切り、大きめの賽の目状にします。耐熱のボールにいれ、電子レンジで3〜4分ほど加熱します(600W)。

2、水がたくさん出てきていると思うので、ザルにとって水切りします。

3、表面をキッチンペーパーで軽く拭いたら、コーンスターチを振りかけて豆腐全体にまぶします。ココナッツパウダーがあるときは、コーンスターチとココナツパウダーを混ぜてから振りかけます。

4、フライパンにごま油を熱し、3の豆腐を入れます。しばらく中火で、動かさないで待ちます。

5、しばらくしたらフライパンをゆすってひっくり返します。底がこんがりきれいな狐色になっていると思います。全体的にカリッとクリスピーになるまでゆすりながら焼きます。焼けたら、塩とブラックペッパーでしっかりめに味付けをします。ロンちゃんにはブラックペッパー抜きで。

6、これだけでも十分おいしいのですが、僕はいつも、これにこってりしたごまソースを添えて出し、満足度を上げます。ソースは、材料を全部よく混ぜるだけです。


ココナッツパウダーは、手に入ればぜひ使ってみてください。カリッと歯触り×ブラックペッパーの刺激、の後に、ふんわり甘いココナッツの香り×プルプル豆腐の食感、が最高です。ごま×スイートチリのソースともよく合います。

で、これは和食なのかって?

まあ、いいじゃないですか。


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