さつまいものマフィンのレシピ

2020/11/30

アメリカ料理 謎の創作和食

さつまいものマフィンのレシピ
ほっこり、さつまいもマフィン。
 

さつまいもは英語でいうとsweet potatoなんですが、実は両者は結構、違います。

アメリカのスイートポテトは、さつまいもよりも水分量が多く、甘みが少ないのです。あちらのレシピでsweet potatoとあるからといって、気軽に日本のさつまいもで代用すると、ものすごーく、失敗します。逆もまた然りです。

ですからベンは、さつまいもとsweet potatoは、全然、別の食べ物だと認識しています。スウェーデンのsötpotatis (sweet potato)も同様で、ミカさんは日本のさつまいものことを「sugar potato」と呼んで区別しています(彼の造語です)。

そんな僕らのキッチンで混乱を呼ぶのが、「スイートポテト」と呼ばれる例のさつまいものお菓子です。sweet potatoはさつまいもではない!と結論付けた矢先、ロンが秋の遠足で掘った大きなさつまいもを誇らしげに抱えて、「ロンちゃん『スイートポテト』作ってほしい♡』」と言ったときの、僕ら父親シェフ三人の当惑ぶりといったら…。

ともあれ、ロンが頑張ってたーっくさん掘ってきてくれたさつまいも。そろそろ本気で消費しないとならないので、甘くっておいしいマフィンに仕立てました。焼いているときからお芋とシナモンのとってもいい匂いがして幸せです。裏漉しなし。バターなし。粉は振るわなくてよし。簡単!
 

さつまいものマフィンのレシピ

■材料:10個分

・薄力粉 / 300g
・ベーキングパウダー / 小さじ2
・塩 / ひとつまみ
・シナモン / 大さじ1
・さつまいも(大) / 正味300g
・卵 / 2個
・砂糖 / 160g
・サラダ油 / 100g
・牛乳 / 大さじ3
・ドレンチェリー / 10粒
 

■作り方

1.薄力粉、ベーキングパウダー、塩、シナモンをボールに合わせて、泡だて器で軽くかき混ぜる。
2.さつまいもは皮をむいて耐熱容器に入れ、ラップをして柔らかくなるまで電子レンジで加熱する。柔らかくなったら、マッシャーでつぶす。
3.ボールに卵を割り、砂糖を入れて泡立て器で混ぜる。
4.サラダ油と牛乳を入れて混ぜ、滑らかにする。さつまいもを加えて混ぜる。
5.粉類を一気に入れる。ヘラに持ち替え、切るように混ぜ込む。
6.生地をスプーンですくってマフィンカップに入れる。
上にドレンチェリーを飾る。
7.180度に予熱したオーブンで25分焼く。ワイヤーラックにとって冷ます。


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