日本式ブラックフライデーはちょっと変?

2020/11/11

アメリカ料理 漫画

☆去年のサンクスギビング記事のリライトです。今年(2020年)のブラックフライデーは、11月27日です☆

感謝祭(サンクスギビング)に関連して、ブラックフライデーについて書きます。

近年日本にもやってきたブラックフライデーなるものですが、これはアメリカでサンクスギビングの翌日の金曜日に行われる大セールのことです。
サンクスギビングは、ちょうどクリスマスの一か月前くらいにあたるため、親戚中が集まるのを良い機会に、お互い、相手がクリスマスに欲しいものを探る(orそれとなくアピールする)絶好のチャンスでもあります。そして、仕入れた情報を忘れないうちに、さっそく翌日からショッピングを行います。それを狙って行われるのが、ブラックフライデーセールなのです。サンクスギビングは第四木曜日なので、その翌日は金曜日。 なぜブラックなのかといえば、お客さんが買う気満々で店が黒字になるから…だそう。
 
近年、日本にこのブラックフライデーセールだけが輸入され、イオンやアマゾンなどあちこちで聞くようになりました。サンクスギビングがないので、ブラックという名前にちなんで、黒いものを売ったりもしていますね。でもこれ、僕のアメリカ人パートナーのベンにとっては、いろいろ違和感があるようです。

ブラックフライデーだけってなぜ?
素直にそう言えよ

たしかに、お歳暮がなければお歳暮解体セールはできないし、門松とかおせちとか祝い事は何もなしに、福袋だけだったら、新年の気分はしないかもしれないですね。ベンにとっては、感謝祭とブラックフライデーはセットなのでしょう。


結論。
ブラックフライデーと一緒に、サンクスギビング(というか、ターキー)もあわせて輸入してほしいです。

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