アメリカ料理食育日記@日本

国際同性カップルの子育て漫画と、アメリカをはじめとした各国の家庭料理レシピ

アメリカ映画「パルプ・フィクション」について+"僕"の知らない話 悪夢編2【創作漫画】

今回の漫画には、社会問題および暴力を暗示する表現が含まれています。

大人の方のみ閲覧してください。

漫画は以下の「おまけ話」の下にあります。

 

おまけ(ストーリーとは全く関係ない話)

アメリカ映画の傑作「パルプ•フィクション」について。

☆ネタバレはしません。

アメリカに映画は数あれど、特におすすめなものの1つが、タランティーノ監督の1994年の作品「パルプ•フィクション」です。

パルプ・フィクション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東芝デジタルフロンティア
  • 発売日: 1999/03/26
  • メディア: DVD
 

 暴力的なシーンばかりなので苦手な方は絶対にダメだと思いますが、ブラックユーモアたっぷりの素晴らしい傑作だし、アメリカのことがよくわかるので、大人の方はぜひ観てほしいです。

ちなみにこの作品、日本ではPG12(Parental Guidanceの略。小学生は保護者と一緒に観てね、の意味)ですが、とんでもない…。12歳どころか中学生でもちょっと見ないほうがいいと個人的には思います。

暴力シーンもさることながら、この作品にはものすごい数の汚いスラングが使われています。これもし全部字幕なしで聞き取れたら、間違いなくアメリカ人になれる。

英語の汚いスラングで最も有名なのは「F」で始まる四文字の単語ですが、この作品中に使われているF---の数は半端ないです。大体35秒に一回の割合でセリフ中に出てきます。

うん。中学生は見ないほうがいい。

そんな「パルプ・フィクション」の何がいいのかというと、何より、

ヒーローが全然いないこと

だと思います。普通の映画に出てくるような「格好いい主人公」はいません。むしろその逆で、マフィアの手下とか、強盗とか、他の映画ではモブ扱いされるようなキャラクターにフォーカスして、その人たちをものすごく人間味たっぷりに描いていくのです。本当にテンポの良い群像劇です。

 

映画の登場人物たちって、なんか格好いいけど、滅多にトイレ行かないよね。

 

普通、人間なら一日5回くらいは行くはずなのにおかしくないか?

 

そんな疑問を持っている人はパルプ・フィクションを観て楽しめると思います。

 

 

 

 

 

以下、漫画部。

 

"僕"の知らない話 悪夢編2。前回分から載せます。

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